高松宮記念
高松宮記念とは?
出走資格はサラ系4歳(旧5歳)以上のJRA所属の競走馬(外国産馬含む)及び外国調教馬(9頭まで)。地方所属馬は阪急杯での1・2着馬及びオーシャンステークスの1・2着馬が出走権(優先出走権ではない)で出走できる(2010年現在で地方馬・外国調教馬の優勝は無い)。
負担重量は定量で57kg、牝馬は2kg減の55kgである。
2011年度現在の総額賞金は1億8,050万円で1着賞金9,500万円、2着賞金3,800万円、3着賞金2,400万円、4着賞金1,400万円、5着賞金950万円と定められている。
現在の優勝レイは紫色地に金色文字の配色。本競走のルーツにちなみ、レイの上部には皇室の紋章である菊の模様が刺繍されている。
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エンゼル 皇成で戴冠だ/ヴィクトリアM – 日刊スポーツ
今週のメーンはヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、13日=東京)が行われる。 冬の名残が残っていた高松宮記念から1カ月半。初夏のヴィクトリアM週にも、まだ矢作厩舎にはグランプリエンゼルの姿があった。「高松宮記念の後、放牧に出て先月末に戻ってきた。前走が引退レースになる可能性もあったけど、現役を続けることになりました」と担当の柿崎助手は笑顔で話す。 現役を続ける理由を矢作師は「すごく具合がいいから」だという。それほど今、充実しているのだ。若いころは成績にムラがあったり、スランプに陥ったこともあったが、昨秋の休養明け後は京阪杯やオーシャンSなどでの2着を含め、5戦連続で掲示板を確保。高松宮記念でも5着と首差の6着に好走し、コンビを組んだ藤岡佑騎手からは「すごくいい走りだった」とほめられたと柿崎助手は言う。6歳にして競走生活のピークを迎えた感がある。 今回の東京のマイル戦は得意舞台だ。これまで2度、いずれもG1を走ってNHKマイルCが3着、昨年のヴィクトリアマイルも4着と善戦。「スプリンターのイメージが強いと思うけどスタミナもある」とは柿崎助手だ。 さらに、今年は昨年よりはるかに臨戦過程がいい。年明けからヴィクトリアマイル前までの着順を比べると、昨年が10、13、10、7着→4着だったのに対し、今年は5、2、6着でG1(高松宮記念)でも見せ場を作った。「いつも今ごろの時期から調子を上げる。先週も追い切りに乗った三浦皇成騎手(22)がいい感触をつかんでくれた」と同助手はいう。昨年以上の状態で参戦してくる可能性は高い。 先週のNHKマイルCでは秋山騎手が55度目のG1騎乗で初優勝を果たした。今回は三浦騎手にとって29度目のG1騎乗。エンゼルとともに、初Vを手にするかも知れない。【岡本光男】
【NHKマイルC】強運!鈴木オーナーG1・3戦全勝 – スポーツニッポン
(name=s1) カレンブラックヒルを所有する鈴木隆司氏はカレンチャン(11年スプリンターズS、12年高松宮記念)に続くG1制覇で、G1は出走3戦全勝という強運ぶり。「お世話になっている平田師と秋山騎手が初G1を獲れたことが何よりうれしい」と陣営の悲願成就を喜んだ。09年セレクトセールで当歳の同馬を購入。「血統ではなく馬体が気に入った。体の柔らかさが他の馬と全然違ったし、そこが変わらずに成長してくれた」と目を細めた。 【
佐藤友和まくりで存在感アピール/京王閣 – 日刊スポーツ
「6月の杯を照準に仕上げているが、前走の共同通信社杯はまずまずの内容で決勝に進出できた」。3月熊本ダービーへ向けて昨年11月から福岡・久留米に冬季移動していたが、3月松山記念後に地元岩手へ戻った。「練習環境を含めて慣れ親しんでいる地元はいい」
鈴木オーナー「感無量」/NHKマイルC – 日刊スポーツ
NHKマイルCを制して喜ぶ(左から)秋山騎手、鈴木オーナー、平田師 単勝1番人気カレンブラックヒル(牡、平田)が好スタートから逃げ切り、無傷の4連勝で3歳マイル王に輝いた。 高松宮記念のカレンチャンに続き、今年G1・2勝目となった鈴木隆司オーナーは「平田先生と秋山くんが僕の馬で初のG1を取ってくれたことが本当にうれしい。感無量。涙が出ました」と感激していた。カレンチャン同様、カレンブラックヒルもセレクトセールで見て決めた。「血統は関係なかった。体の柔らかさが他馬と違っていた」と話した。今後のレースも注目されるが、ダービーについては「登録はさせてもらいますが、今日も馬体が減っていたし、調教師と相談してから決めたい」と即答は避けていた。
合志正臣が復活Vへ好目標ゲット/京王閣 – 日刊スポーツ
昨年は落車禍に泣いた。6月杯の最終日、続く高知記念の初日に連続落車するなど要所でアクシデントに見舞われた。それが「小原に任すか、自分でやるか最後まで迷った」と、言い放つまでになった。決勝は同県の松岡貴久の番手絶好だ。松岡のまくりに乗ってゴール
全プロ選手権記念をPR/競輪 – サンケイスポーツ
キャンペーンガール、全プロ選手権記念をPR/競輪「前橋競輪」来社した章恵(左)と佐野未来(右)(撮影・奈須稔) 競輪の全日本プロ選手権自転車競技大会記念(12、13日・前橋)のPRのため、キャンペーンガールら関係者が8日、東京都内のマスコミ各社を訪れた。 昨年の日本選手権覇者で、今年3月の日韓対抗戦で完全優勝を飾った村上義弘(京都)、昨年GI2勝の浅井康太(三重)、昨年末のグランプリを制した山口幸二(岐阜)、今年の日本選手権を勝った成田和也(福島)、共同通信社杯で優勝したロンドン五輪代表の渡辺一成(福島)らが短期決戦で火花を散らす。昨年、前橋での高松宮記念杯でデビューから最短でのGI制覇を達成した深谷知広(愛知)は共同通信社杯で落車負傷したため欠場する。 神沢利博開催執務副委員長は「売り上げ目標は33億円」と話した。(共同)
【プラスα・鞍馬S】軽ハンデ – スポーツニッポン
<京都11R=鞍馬S・ケンブリッジエル>53キロを背負うのは4走前のシルクロードS以来。勝ったロードカナロワには及ばなかったが、直線で追い込んで3着に浮上した。負かした5着、8着馬がで6、5着の上位に食い込んでおり、オープン特別でレベルが
鈴木オーナー、GI出走機会3連勝 – サンケイスポーツ
鈴木オーナー、GI出走機会3連勝 馬主にとって日本でのGI出走機会3連勝(カレンチャンの昨年スプリンターズS、3月の高松宮記念)の偉業を完勝劇で達成したというのに鈴木隆司オーナー(49)=眼科医、神戸市在住=は、震えと落涙に同時に襲われるほどの感激を覚えたそうだ。 「初めからこのレースが意識にあり、それに向かって努力してきたわけですから。GI初制覇となった平田先生はじめスタッフみんなの思いが達成できた喜びは格別。感無量です」。そう語りながら鈴木オーナーは、また瞳を潤ませた。が、社会人になる前からオーナーを夢見た人だけに、同時にしてやったりの気持ちにもなった。「血統より、この馬の馬体に惚れ込んだんですよ。セレクトセールの下見で、こんな柔らかい身のこなしをする馬がいるのかと。他馬とまるで違いました」。なるほど今となっては3400万円の落札額は安いというほかない。 育成を手掛けたノーザンファーム空港事務局の岡本貴政さんは、「ダイワメジャー産駒らしく素軽く、2歳の時からとくに目立つ1頭でした。後肢に疲れが出てデビューが今年の1月と遅かったにもかかわらずですからね」と育成時代から能力の高さを感じていた。母チャールストンハーバーは、北海道洞爺湖町のレイクヴィラファームで繋養されており、再びダイワメジャーと交配したのはレース前日。これも何かの縁だろう。 (水戸正晴)
サンカルロ秘策金曜輸送/京王杯SC – 日刊スポーツ
今週の土曜東京メーンは京王杯スプリングC(G2、芝1400メートル、12日)が行われる。 高松宮記念2着のサンカルロ(牡6、大久保洋)は金曜輸送で挑む。大久保洋師は「東京はいまひとつ結果が出ないから、違うことをしてみたい」と秘策を明かす。前走後は自厩舎で調整し「九分以上」と仕上がりに不安はない。いい脚が一瞬しか使えないが、前走直線の長い新中京で結果を出したことが、今回につながるか。
【次走報】フェデラリストは宝塚記念へ – UMAJIN.net
2着のサンカルロ(牡6、美浦・大久保洋)は5月12日に東京競馬場で行われる京王杯SCを予定。また京王杯SCへは、心斎橋S1着のレオプライム(牡5、栗東・友道)も出走を予定している。 市川S2着のエーシンヒットマン(牡4、栗東・藤岡健)はリフレッシュのため栄進
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